北海道札幌市の広告・企画制作会社アツモリは2026年3月12日、日本郵便主催の「第40回 全日本DM大賞」で金賞(インビテーション部門)を受賞しました。受賞施策では、直接的な営業フレーズや架電を行わずに注文数103件を獲得し、売上前年比247%、新規顧客9社増につながったとしています。

評価されたポイントは、生成AIなどでの検索行動を見越したCTA(行動喚起)設計の最適化と、紙ならではの体験を重視したクリエイティブです。巳年にちなみ、蛇の皮を実際に剥がせる年賀状DMを制作し、受け手の記憶に残るギミックで接点を作りました。

全日本DM大賞はDMの戦略性、表現、実施効果を総合的に評価するプロモーションアワードで、1987年から続き今回で40回目となります。アツモリは同賞で銅賞も受賞しており、DM領域での提案力を示した形です。

今後は、AI検索を前提とした情報設計とオフライン施策の組み合わせが、BtoBのリード獲得手法としてより一般化する可能性があります。DM発注側は、クリエイティブだけでなく施策後の検索・閲覧行動まで含めた導線設計を比較検討する動きが広がりそうです。

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公式HP:https://atsumori.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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