一般社団法人軽金属製品協会とアルミ表面技術研究所は、2026年6月~9月に「陽極酸化塗装複合皮膜コース」を通信講座として開講し、受講者を募ります。申込締切は5月15日で、基本受講料は13万3,000円(税抜き)です。

講座は、毎月課題を提出する添削指導が計4回、WEB講座が計1回の構成です。加えて、設備を用いた対面の実践演習をオプションで計1回実施し、費用は4万2,000円(税抜き)です。実践演習は茨城県取手市のアルミ表面技術研究所で行います。

WEB講座はオンライン受講が基本ですが、都内の貸会議室で対面参加できる形も予定されています。陽極酸化はアルミ表面に酸化皮膜を作る処理で、塗装と組み合わせた複合皮膜では工程管理や欠陥対策、品質・性能評価の知識が重要になります。

同講座は、業界の人財育成と技術継承を支え、現場課題の解決や品質安定化を担う中核人材の育成を狙います。今後、受講者が学んだ管理手法や評価の考え方を各社のトラブル低減にどう展開できるかが焦点になります。

【イベント情報】
講座名:陽極酸化塗装複合皮膜コース
開催期間:2026/6~2026/9(添削指導4回+WEB講座1回)
受講料:133,000円(税抜き)/オプション実践演習:42,000円(税抜き)
実践演習場所:㈱アルミ表面技術研究所(茨城県取手市)
申込URL:https://www.aapc.jp/AST3/hs06.html

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PRTIMES

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