一般社団法人軽金属製品協会と株式会社アルミ表面技術研究所は、2026年6〜8月に通信講座「欠陥と原因コース」を開講し、受講者を募集します。申込締切は5月15日で、基本受講料は税抜き12万1,000円です。

講座はアルミ表面処理の現場で発生する欠陥の「なぜ起きるか」を原因から整理し、課題解決力を高める内容です。対象は技術者に加え、製造・生産、品質管理・検査、技術・開発、営業・購買など幅広い職種を想定しています。

学習方法は、講師オリジナルテキストを用いた添削指導が毎月1回の計3回に、最新動向を扱うWEB講座1回(2026年7月)を組み合わせます。設備を用いた対面の実践演習(2026年8月)は追加オプションで税抜き4万2,000円です。成績基準を満たした受講者には修了証書が送付され、軽金属製品協会の正会員は受講料が25%割引になります。

両団体は人財育成の強化を狙い、実務に直結するテーマを厳選したとしています。今後は、通信と実習を組み合わせた教育体系が、現場の品質改善や若手育成の手段としてどこまで浸透するかが焦点になりそうです。

【イベント情報】
講座名:欠陥と原因コース
開催期間:2026/6~2026/8(添削指導3回+WEB講座1回)
受講料:121,000円(税抜き)/オプション実践演習:42,000円(税抜き)
申込URL:https://www.aapc.jp/AST3/hs04.html
その他の通信講座:https://www.aapc.jp/AST3/service01.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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