アンカー・ジャパン(東京都港区)は2026年3月23日、大阪府歯科医師会と「災害時における物資供給に関する協定」を結びました。停電時の電源確保を目的に、大阪市天王寺区にある同会事務局へ定格AC出力2000W・容量2048Whのポータブル電源を設置し、災害時の充電環境を整えます。
設置するのは「Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Station」と「Anker Solix Power Link System」です。Power Link Systemにより、停電時でもポータブル電源の電力を建物のコンセントから利用できる仕組みだとしています。C2000 Gen 2はAC充電で約99分(20℃環境テスト)で満充電になるとし、迅速な復旧支援を想定します。
また大阪府下の各地区歯科医師会には、防塵・防水バッグ付きのポータブル電源と、耐用年数10年とするソーラーパネルのセットを配備します。有事の際には充電関連製品を優先的に供給し、医療・衛生、口腔ケアを含む防災啓発も進める方針です。
アンカー・ジャパンによると、防災に係る協定・包括連携協定の締結は全国11自治体となります。医療団体との協定は初めてとして、同様の取り組みの拡大と防災意識の向上につなげるとしています。
【商品情報】
大阪府歯科医師会事務局に設置:ポータブル電源「Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Station」、電力ソリューション「Anker Solix Power Link System」
大阪府下の各地区歯科医師会に配備:ポータブル電源「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」(防塵・防水バッグ付き)+ソーラーパネル「Anker Solix PS100 Dual Portable Solar Panel」
ECサイト:https://www.ankerjapan.com
コーポレートサイト:https://corp.ankerjapan.com
