アースインフィニティ(大阪市)は2026年6月2日、AI技術を活用したコールセンター支援システムの導入を進め、2026年秋頃の運用開始を予定している。AIによる自動応答機能などにより、応答率の向上や待ち時間の短縮、対応の迅速化、オペレーターの負荷軽減を図る。

導入の背景には、契約件数の拡大に伴う問い合わせ件数の増加がある。同社は応対品質と応答率の改善を継続してきたが、運営効率化と顧客満足度向上、サービス品質の安定化を目的に、AIを組み込んだ体制強化に踏み切る。

支援システムは、顧客からの問い合わせに対してAIが一次対応を担う仕組みを想定し、応対の標準化にもつなげる。運用開始後は、問い合わせ集中時のつながりやすさ改善など、顧客体験の向上を狙う。

今後は2026年秋頃の稼働を起点に、応答率向上や待ち時間短縮の効果検証を進め、DX(デジタル技術で業務を変革する取り組み)を通じた企業価値向上を目指す。

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公式HP https://earth-infinity.co.jp/index.html

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PRTIMES

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