イタンジは2026年3月17日、グループ企業マーキュリーとの不動産事業者向けサービスの連携強化を発表しました。同日、マーキュリーは新サービス「賃料査定DX」の提供を開始します。
狙いは、グループ内でのデータ活用を進め、賃貸管理・賃貸仲介領域の業務効率化と新サービス展開につなげることです。背景には、GA technologiesが掲げる「データ量増加に伴う価値増大」に沿った取り組みがあります。
具体的には、「賃料査定DX」の機能拡張と、イタンジの不動産業者間プラットフォーム「ITANDI BB(イタンジビービー)」との連携計画を進めます。ITANDI BBは電子入居申込数が年間約100万件以上、電子契約件数が年間約34万件以上(いずれも2024年4月1日~2025年3月31日)で、紙の削減枚数は年間約1,151万枚としています。
今後は「賃料査定DX」の追加機能の実装と連携範囲の拡大が焦点です。マーキュリーの不動産ビッグデータをどこまで実務に落とし込めるかが、不動産業界のDX加速に向けた試金石になりそうです。
【商品情報】
サービス名:賃料査定DX
提供開始日:2026年3月17日
サービスURL:https://dx.real-net.jp/rent-val
詳細URL(マーキュリー発表):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000332.000018769.html
出典(コーポレートストーリー資料):https://ssl4.eir-parts.net/doc/3491/ir_material_for_fiscal_ym/189981/00.pdf
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
イタンジ、マーキュリーとの連携強化へ
