インゲージ(大阪市)は2026年2月25日、不動産管理会社アズ・スタット(大阪市)がコミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』を導入した事例を公開しました。共有メール運用で発生していた対応漏れ(社内で「お見合い」と呼ぶ状態)を減らし、拠点間連携を強化したとしています。
課題は、部署ごとの共有アドレスに問い合わせが集まることで「誰かが対応するだろう」という隙間が生まれ、レスポンス遅延やクレームリスクにつながっていた点です。加えて、絶え間ない電話対応が業務を寸断し、提案や物件管理などコア業務の時間を圧迫していました。
同社は複数システムを比較のうえ『Re:lation』を導入。担当者設定で責任を明確化し、問い合わせ窓口を集約・可視化することで電話依存の低減を図りました。大阪本社・東京支店・名古屋支店の間で「誰が・いつ・どのように対応しているか」をリアルタイム共有できるようにしたといいます。
『Re:lation』はリリース12年で導入実績が6,000社以上(トライアル含む)。今後アズ・スタットは、AIによる返信文作成支援などの機能活用、基幹システム連携やタスク管理の強化により、限られた人員での生産性最大化と二重返信リスクの排除を進める予定です。
【関連リンク】
事例記事はこちら:https://ingage.jp/relation/testimonials/az-stat
『Re:lation』サービスサイト:https://ingage.jp
アズ・スタット コーポレートサイト:https://www.az-stat.com
インゲージ コーポレートサイト:https://ingage.co.jp
PRTIMES
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【導入事例】不動産管理会社アズ・スタットが『Re:lation』を導入し、問い合わせ対応の「お見合い」を完全解消。脱・電話依存と拠点間連携を実現
