クラウド型コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation」を手がけるインゲージ(大阪市)は、2026年1月29日18時30分から大阪市内で開かれる「第123回 関西IPOチャンスセンター 継続セミナー 事業プレゼンテーションin大阪」に、代表取締役社長の和田哲也氏が登壇します。テーマは「コミュニケーションを資産に – ComAsset革命」で、参加費は無料です(懇親会費含む)。

講演では、問い合わせ対応が特定担当者に依存する「属人化」をどう防ぎ、やり取りの履歴やナレッジを企業の成長に生かす「資産」として蓄積していくかを中心に、創業の経緯や今後の事業展開も含めて話す予定です。属人化とは、担当者の経験や勘に頼って対応品質がぶれたり、引き継ぎが難しくなったりする状態を指します。

同社の「Re:lation」は、メール、電話、チャット、FAQなど複数チャネルの顧客対応を一元管理し、チームでの効率的な対応を支援するサービスです。AI活用も掲げ、組織全体の対応力向上や省人化につなげるとしています。導入実績はトライアルを含め6,000社超で、デザイン面が評価されグッドデザイン賞も受賞しています。今後は、顧客接点データをどう経営資源として蓄積・活用するかが競争力を左右するとみられ、同社の提案がどこまで具体策として浸透するかが注目されます。

【イベント情報】
イベント名:第123回 関西IPOチャンスセンター 継続セミナー 事業プレゼンテーションin大阪
日時:2026年1月29日(木)18:30~20:00(19:30までセミナー、以降懇親会)
会場:関西大学梅田キャンパス 4階 KANDAI Me RISE ラボ(大阪市北区鶴野町1-5)
参加費:無料(懇親会費含む)
対象:起業をお考えの方、ベンチャー企業の方(営業目的の参加は不可)
申込URL:https://ipo-kansai.com/seminar/813/

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