キャリアダイバーシティ(東京都台東区)は2026年3月16日、インドネシア人向け日本語教育サービス「EduLabo(エデュラボ)」の受講生が150名を突破したと明らかにしました。受講生は男性が約79%、20代が約88%で、日本での就職目的が90%以上です。
授業はオンライン中心で、ジャカルタ近郊に加え中部ジャワ、東ジャワなど各地から受講があり、日本国内在住者の一部も参加しています。カリキュラムは初級から日本語能力試験(JLPT=日本語の試験)N3相当までを扱い、面接や職場での会話を想定した練習など実務を意識した内容です。
同社はインドネシア人向けキャリア情報プラットフォーム「KapanJepan」と連携し、学業成績が優秀な理系学生に対し、N3までのインテンシブコース授業料を全額支援する奨学金制度とジョブマッチング支援を行っています。背景には、人口約2億8,000万人のインドネシアで地域差により教育機会へのアクセスが限られる場合がある点があります。
今後は、日本企業で働くインドネシア人社員を対象に、業務内容や職場環境に合わせた企業向け日本語研修サービスの提供を予定しており、職場定着や社内コミュニケーションの円滑化にどうつながるかが焦点となります。
【関連リンク】
公式サイト(EduLabo):https://edulabojp.com
会社URL:https://career-diversity.com
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インドネシア人向け日本語教育サービス「EduLabo」、受講生150名を突破
