インフォディオ(東京都文京区本郷)は2026年3月11日、申請書類の審査業務を自動化するAIエージェントソリューション「書審AI(ショシンエーアイ)」を2026年4月下旬に提供開始すると明らかにしました。価格は導入形態や対象業務量により個別見積りです。

対象は企業、BPO事業者、行政機関、金融機関などで、請求書・経費精算・口座開設・融資審査といった大量の申請書類に伴う担当者負荷、ヒューマンエラーや見落とし、審査基準の属人化の解消を狙います。複数の既存システムをまたぐ確認作業や、法改正・規程改定時のルール更新工数も課題として挙げています。

仕組みは、brox AIプラットフォーム上の審査専用AIエージェントが、申請内容と添付ファイルをAI-OCRとマルチモーダルLLM(画像や文書を統合的に扱う大規模言語モデル)で解析し、ルールに基づき自動チェックします。承認・差し戻し・追加確認などの判断を実行し、既存ワークフローや業務システムに反映するほか、参照した規程と判断理由を出力して根拠を記録します。ルールはExcelで設定でき、既存文書からのルール自動生成(ルール化AI)やオンプレミス・閉域環境にも対応し、Human in the loopで精度向上を図ります。

同社は今後、AIエージェント群の機能拡張により、書類審査に加えて経理処理や受注処理などバックオフィス全体の自動化を進める方針です。既存サービス「スマートOCR」などとの連携を通じ、紙・デジタルを問わない業務プロセス変革の支援を目指します。

【商品情報】
サービスサイト(書審AI 詳細ページ):https://www.brox-ai.net/ai-agent/shoshin-ai
問い合わせ(お問合せフォーム):https://brox-ai.net/contact/ai-agent.html
問い合わせ(メール):ocr_contact@infordio.co.jp
問い合わせ(電話):03-3868-2888

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.