エクサウィザーズ(東京都港区)は2026年3月26日、フィールドセールス特化のAIエージェント「exaBase セールスエージェント」を大幅更新し、商談準備・交渉支援・報告作成・成果分析を担う4つの専門AIエージェント機能を新たに搭載したと発表しました。

狙いは、商談前の情報収集やSFA(営業支援システム)への入力、議事録作成といったノンコア業務の負担を減らし、営業担当者が顧客との対話や提案に時間を割けるようにすることです。商談記録の不足が原因でノウハウが属人化する課題にも対応します。

更新版では、スマートフォンでの録音を起点に議事録作成からSFA登録までをワンストップで全自動化し、商談の各フェーズを自律的に支援します。従来の営業DXツールで課題となりがちな「入力の壁」により情報の鮮度・質が落ちる問題の解消を目指します。

同社は今後、入力作業の削減とデータ循環を通じてデータドリブンな意思決定を促し、営業AX(AI活用による営業変革)の推進で生産性向上と属人化の解消を支援する方針です。

【関連リンク】
詳細URL:https://exawizards.com/exabase/sales-agent
名称変更の告知(2025年10月22日発表):https://exawizards.com/archives/31053
関連リンク:https://exawizards.com/archives/31705

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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