株式会社エクシード(東京都渋谷区)は2026年3月26日、10代向けデジタル人材育成サービス「TechHigher」のライセンス提携校が主催するイベントを支援する制度を拡大し、審査のうえ最大85万円の支援金を支給する枠組みを始めるとした。従来の支援は広報支援に加え、報酬として2〜3万円を支給していた。

新たな支援対象は「大規模イベント」と、同社が「パッケージ化イベント」と呼ぶ再現性の高いイベントモデル。企画内容、規模、収益計画に応じて審査し、最大85万円を支給する。対象はTechHigherのライセンス提携校で、イベント開催を通じて新たな事業価値を創出できることを必須条件とする。

制度は2026年1月に開始しており、これまで体験会や発表会など地域イベントを支援してきた。背景には、提携校から「より規模の大きなイベントに挑戦したい」「継続的に収益を上げられるイベントモデルを構築したい」という要望がある。事例として、元・任天堂ディレクターが講師を務めるゲーム制作特別講座(全7回・7ヶ月)や、ゲームプレイ専用チケットを1回100円で販売する「ROBLOX ARCADE」などを挙げる。

同社は今後、夏休みなどのRoblox短期講座や地域密着型のゲーム制作コンテストなどの企画提案を呼びかけ、教育イベント支援にとどまらない取り組みへ広げる方針だ。全国250教室以上の展開規模も踏まえ、教室の自立的で持続可能な運営モデルの定着が焦点となる。

【関連リンク】
2025年版開催概要(元・任天堂ディレクターによるゲーム制作特別講座):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000006960.html
ROBLOX ARCADE開催概要:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000006960.html
TechHigher:https://www.techhigher.club

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PRTIMES

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