エクセルソフト(東京都港区)は6月8日、9日に浜松町コンベンションホール&Hybridスタジオで開かれる「AI Engineering Summit Tokyo 2026」にシルバースポンサーとして参画し、6月9日にDockerのブース出展を行います。セッションは6月9日11時20分~11時50分にRoom Aで実施します。

登壇するのはDocker Inc.のField CTOであるJustin Rackliffe氏で、テーマは「AI エージェントの意図しない動作からシステムを守る方法」です。AIエージェントとは、与えられた目的に沿ってタスクを自律的に進める仕組みで、誤作動時の影響範囲が課題になり得ます。

セッションでは、ネットワーク、ファイル、シークレット(認証情報)やプロセスを分離することで、エージェントの意図しない挙動リスクを最小化する考え方を紹介します。会場のブースではDocker製品を展示・紹介し、イベント限定Tシャツも配布します。

開発現場では、AI活用が「人がAIを使う」段階から「AIがAIを開発する」方向へ進みつつあります。今後は、AI前提の開発フローに合わせた安全設計と運用手順の整備が、導入の成否を左右するテーマとして重要性を増しそうです。

【イベント情報】
イベント名: AI Engineering Summit Tokyo 2026
日時: 2026 年 6 月 8 日 (月) 、9 日 (火) 9:15 ~ 18:30(一部オンライン配信あり)
会場: 浜松町コンベンションホール&Hybrid スタジオ(105-0013 東京都港区浜松町2 丁目 3-1 日本生命浜松町クレアタワー 5 階、6 階)
詳細/申込URL: https://www.xlsoft.com/jp/products/docker/events/docker_ai_event_2026.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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