エコウル(東京都目黒区)は2026年3月19日、北海道札幌市の建設・設備グループ、クロスティホールディングスにAI×省エネサービス「Ecoulu GX」を提供し、中核企業エコテック全拠点(2024年度)のScope1-2排出量447.77t-CO2を可視化、2040年カーボンニュートラルに向けた脱炭素ロードマップ策定を完了したと明らかにしました。
同社は拠点別のエネルギーデータを収集・整理し、燃料などの直接排出であるScope1と、電力由来のScope2を算定しました。その結果、排出の約8割がScope1で、札幌本社の電力使用量は冬季(12〜3月)が夏場の約3倍になるなど、重点領域を月別分析で特定しました。
ロードマップには運用最適化に加え、再エネ電力への切替、設備の電化、車両のEV化、必要に応じたカーボンクレジット活用を段階的に組み込みました。背景には、エネルギー価格高騰への対策と、GX-ETS(日本版排出量取引制度、2026年4月に本格稼働)や大企業の開示義務化(2027年3月期から)を受けたサプライチェーン脱炭素対応の両立があります。
今後は2027年度までにグループ全体へ横展開し、運用最適化で数%〜10%の削減を目指します。2030年度に再エネ電力の完全切替などでScope2実質ゼロ化、2040年度に電化や車両のEV/FCV化、クレジット活用を含めネットゼロを目標とします。
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公式HP: https://www.ecoulu.com
問い合わせ: https://www.ecoulu.com/ja#contact
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PRTIMES
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北海道の建設グループ「クロスティホールディングス」、エコウルのAI×省エネサービス「Ecoulu GX」を導入。2040年カーボンニュートラルへの道筋を確立。
