エプソン販売は2026年2月19日、紙文書の電子化からクラウド保存、検索、共有までを一元管理するクラウド型文書管理サービス「Epson Document Cloud」の提供を始めます。料金は月額3,000円(税別)からで、基本容量は10GB、追加容量は1GBあたり月額100円です。
電子帳簿保存法対応やDX(業務のデジタル化)推進を背景に、紙の処理負担や情報共有の属人化といった課題の軽減を狙います。対象は中小企業を中心に、エプソンのスマートチャージ利用中または新規契約の顧客です。
スマートチャージ対応複合機と連携し、スキャンデータを「Epson Connect」経由でクラウドへ直接アップロードできます。PDFなど既存の電子ファイルはWebブラウザーから登録可能です。OCR(文字認識)による複数条件検索、権限設定、訂正・削除制限、修正履歴の自動保存に対応し、サブスクリプション方式で提供します。
同社は、オフィス業務のデジタル化を通じて現場の生産性向上に貢献していく方針です。開始に合わせ、先着50社を対象に6か月の無料体験(無料提供ストレージ上限1GB)を用意し、申込期間は2026年2月19日から5月20日までとしています。
【キャンペーン情報】
発売記念キャンペーン:『Epson Document Cloud』を6か月間無料で体験(先着50社、申込期間:2026年2月19日~2026年5月20日、無料提供ストレージ上限1GB)
申込方法:販売代理店様を通じてお申し込み
特設サイト(詳細URL):http://www.epson.jp/products/bizprinter/smartcharge/campaign_t/document-cloud-2026
サービス情報(公式HP):https://www.epson.jp/products/bizprinter/software/documentcloud
