エメラダと京都銀行は2026年3月23日、事業者の請求書受取・管理から支払業務までを一元化するDX支援ソリューション「京都FG 請求・支払いBOX」の提供に向け、協業を開始しました。提供開始は2026年度を予定しています。

対象は中小企業を中心とした法人顧客で、経理・支払担当の作業負担軽減を狙います。請求書のアップロード後、AI-OCR(画像から文字情報を読み取る技術)で内容を読み取り、請求書データの管理・保存と支払データ作成をほぼ自動化します。

作成した振込データは、京都銀行のインターネットEBサービスとAPI連携し、自動反映させる設計です。紙の手形・小切手の廃止を見据え、「請求書カード払い」など代替決済手段の提供も予定します。

金利上昇局面で預金・決済をめぐる競争が強まるなか、地域金融機関には従来型サービスに依存しない価値提供が求められています。今後は「京都FG SeamlessLink」との連携を軸に、決済・与信にとどまらないデジタル金融サービスの拡充を目指す方針です。

【商品情報】
提供予定サービス: 「京都FG 請求・支払いBOX」
連携: 「京都 FG SeamlessLink (シームレスリンク)」
機能: AI-OCRで請求書情報を読取、支払データ作成を自動化、京都銀行インターネットEBサービスとAPI連携
関連プレスリリースPDF: https://www.kyotobank.co.jp/news/2026/0323_01.pdf
エメラダ公式HP: https://www.emerada.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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