MARKEDELIC(茨城県龍ケ崎市)は、全国のエンジニア/プログラマー500人を対象にした調査で、5年前と比べ「理想のキャリア像や仕事観が変わった」と答えた人が8割以上だったと公表しました。調査は2025年10月にインターネットで実施しました。

働き方の志向では、フリーランス志向や副業・兼業、起業、技術顧問などを含め「自分で主導権を握りたい」層が6割近くに達しました。生成AIの進展やリモートワークの普及、人材不足の常態化など、環境変化が価値観に影響している可能性があります。

回答者の年齢構成は20代が37%、30代が34%でした。企業側にとっては、採用・配置・報酬設計において、年収だけでなくワークライフバランスや柔軟性など複数要素を組み合わせた提示が重要になる状況が示唆されます。

今後、同社は職種特性に応じた意識調査を継続し、キャリア議論や制度設計の素材となる客観データの提供を続けるとしています。

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詳細URL:https://markedelic.co.jp/news/4ttf0iFB

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