株式会社エンミッシュ(東京都渋谷区)は2月1日付けで、元セールスフォース・ジャパンの船田文継氏がChief AI & Process Architect(技術顧問)に就任したと明らかにしました。事業拡大に合わせ、AI導入とSalesforce活用の高度化を進める狙いです。
船田氏は企業のAI導入やDX(デジタル変革)推進、業務効率化を200社以上支援してきたとされます。ワークスアプリケーションズに2002年から16年間在籍し、HRやCRMなどの製品開発を主に担当。その後、セールスフォース・ジャパンに7年間在籍し、B2C領域のソリューションエンジニア/サクセスアーキテクトとして大手企業のDXを支援しました。
エンミッシュは創業以来、SalesforceなどのAI・クラウドとCRM/MA(マーケティング自動化)活用を軸に、業務改革から定着・活用フェーズまで伴走してきたとしています。船田氏は案件への直接関与、技術レビュー、社内育成や思想浸透を通じて、再現性のあるAI・Salesforce活用力を組織として高める方針です。
同社は今後、「デジタル&セールスの民主化」を掲げた体制構築を進め、AI・Salesforceを武器に成長したい人材の採用も加速するとしています。
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