株式会社エンヴァリス(東京都渋谷区、代表取締役:河井浩一)は2026年1月29日、次世代型の株式リサーチ「ENVALITH(エンヴァリス)」で、資本市場を代表する実務経験者12名超で構成するアドバイザリー・ボードを設立したと明らかにしました。会社は2025年11月に設立しています。

目的は、日本の上場企業の価値を国内外の機関投資家・個人投資家へ届け、資本市場の活性化を後押しすることです。テクノロジー起点の分析基盤に加え、上場・開示制度、投資家目線、上場企業CFO(最高財務責任者)などの知見を早期から組織的に取り入れるとしています。

同社は、テクノロジーの可能性と資本市場の規律や実務知を融合させることで、社会的に受容される分析の標準づくりを狙います。多面的な見識を取り込むことで、リサーチの説得力や信頼性の向上にもつなげる考えです。

今後は、アドバイザリー・ボードの知見と自社技術を組み合わせ、日本企業が正当に評価される土壌づくりと、新しい資本市場インフラの構築を目指すとしています。

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株式リサーチ・レポート配信プラットフォーム: https://envalith.com
詳細URL: https://www.envalith.com

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