GRANDは2026年7月23日、オフィスビルメディア「GRAND」視聴者1,036人のうち30.4%(315人)が「最新ガジェット・家電に関心がある、または情報通信機器に詳しい」とする高デバイス感度層に該当したとする自社調査のクロス集計レポートを公開しました。調査は2026年1月に実施しました。
広告主が出稿前に「ターゲット含有率」を把握しにくいという課題を踏まえ、該当層の行動や導入関与を可視化しました。高デバイス感度層では「資料請求・問い合わせをする」が30.5%で、全体の13.8%の約2.2倍でした。
また「導入を検討するよう担当者に依頼する」も30.5%(全体13.5%の約2.3倍)で、製品・サービスの導入に向けた具体行動が相対的に多い傾向でした。意思決定への関与(決裁/選定)は73.7%(全体48.2%の約1.5倍)で、部長クラス以上は25.4%(全体18.9%の約1.3倍)でした。
情報収集面では「すぐに検索して調べる」が78.4%(全体65.3%の約1.2倍)、「AI・最新テクノロジーに関心」は60.6%(全体35.1%の約1.7倍)でした。GRANDは今後、東京都心を中心に設置を拡大し、一次データの公開を継続するとしています。
【関連リンク】
詳細URL(媒体資料・クロス集計レポート):https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/gadget-device
お問い合わせURL(出稿のご相談):https://tokyo-grand.jp/contact
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PRTIMES
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【GRAND調査】GRAND視聴者の約3人に1人が「デバイス感度の高い層」|この層は資料請求・導入依頼が全体の約2.2〜2.3倍





