株式会社ミズカラは2025年1月24日〜27日、オリンパス株式会社のCMSO配下の従業員76名を対象に、体験型自己理解プログラム「REBOOST」2日間と組織コーチング2日間を組み合わせた計4日間の統合プログラムを実施しました。狙いは「個人の意思決定の質」と「組織の実行力」を同時に高め、自ら動き出す状態をつくることです。
背景には、研修を実施しても現場行動が変わりにくい、優秀な人材ほど挑戦を避けやすい、変革が号令倒れになりがちといった課題があります。座学中心の研修や一般的なチェンジマネジメントでは、行動変容が定着しにくいという問題意識があるといいます。
プログラムは、無意識の思考パターン(コンフォートゾーン)に気づく自己理解を「REBOOST」で扱い、そのうえでチームの意思決定や役割設計などを組織コーチングで整え、変化を組織に波及させる設計です。REBOOSTは累計参加者4000名以上、最高満足度4.92点とされています。
ミズカラ(東京都千代田区、資本金1000万円、2019年7月設立)は今回を起点に、オリンパスと継続的に協働し、参加者の拡大も進める方針です。今後は対象範囲の拡大に伴い、行動変容や実行力の定着をどう測定し、現場成果へ接続するかが焦点になります。
【関連リンク】
REBOOST(リブースト)サービスサイト:https://mizukara.com/service-reboost
組織コーチングサービスサイト:https://mizukara.com/corporate
組織コーチング問い合わせ:https://mizukara.com/contact-company
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なぜオリンパスは"ミズカラ"を選んだのか——76名のリーダーが“自ら動き出す組織”へ変わった理由
