株式会社オーエフ(東京都港区)は2026年3月17日、系統用蓄電所向け通信インフラサービス「BESS光(ベスひかり)」の提供を始めました。光回線の開通、固定IPの提供、ネットワーク設計、通信監視、機器保守を一体で担い、遠隔制御や電力市場取引に必要な通信環境の安定運用を支援します。

系統用蓄電所は、EMS(エネルギーマネジメントシステム)やアグリゲーター(複数設備を束ねて市場取引・制御する事業者)との接続が前提です。通信が止まると接続断により設備制御や市場取引が停止し、売電機会損失につながるリスクがあります。一方で、回線手配・ネットワーク設計・監視・保守の責任主体が分散しやすい点が課題でした。

同社は太陽光発電設備のO&M(運用・保守)で1,800区画以上の保守管理実績を持ち、全国250拠点の技術者ネットワークと、365日稼働の監視センター、24時間365日の対応体制を運用しているとしています。蓄電所の通信設計(回線設計、ネットワーク構成、アグリゲーター接続など)の無料相談も受け付けます。

再生可能エネルギー拡大と需給調整市場・容量市場の整備を背景に、蓄電所は重要インフラとしての要件が高まっています。今後は、業界で求められるセキュリティ関連サービスの追加を予定しています。

【商品情報】
サービス名:BESS光(ベスひかり)
内容:通信回線・ネットワーク設計・通信監視・機器保守をワンストップ提供(固定IP提供含む)
無料相談:蓄電所の通信インフラ構築(回線設計、ネットワーク構成、アグリゲーター接続等)
公式サイト:https://www.o-f.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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