オーエムネットワーク(新潟県新潟市中央区)は2026年3月6日、勤怠クラウド「R-Kintai」の監視基盤をDatadogに刷新したと明らかにしました。インフラ監視とAPM(アプリ性能監視)を統合し、LINE WORKS連携で重要アラートを担当エンジニアへ即時通知できる体制を整えたとしています。
同社によると、利用企業の増加に伴い、監視が分断されることで調査が煩雑になり、障害の予兆検知が不足していたほか、パフォーマンス改善が属人的になり根拠となるデータが乏しい課題が表面化していました。今回、DatadogのインフラストラクチャモニタリングとAPMを採用し、調査の一元化と原因特定の迅速化を狙います。
対象はR-Kintaiで、運用面では通知経路をLINE WORKSに統一し、対応の初動を早める設計です。代表取締役の山岸真也氏は、安定性向上と予兆検知強化を目的に刷新したとの立場を示しています。
今後はR-Kintaiを第一歩として、R-Shiftなど他の自社プロダクトへ運用ノウハウを展開し、Datadog機能を段階的に拡充しながらサービス品質の継続的な向上を目指す考えです。
【商品情報】
R-Kintaiの監視基盤をDatadogへ移行しインフラとAPMを統合した
LINE WORKS連携で重要アラートを担当エンジニアへ即時通知
Datadog導入により障害予兆検知と原因特定の迅速化、調査の一元化を実現した
今後はR-Shiftをはじめとする他の自社プロダクトへ運用ノウハウを展開する予定
公式HP: https://www.omnetwork.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
勤怠クラウドの信頼性を一段上へ ── R-KintaiがDatadogで監視基盤を刷新
