オーシャンブリッジ(東京都港区)は2026年5月18日、Active Directory(AD)と連携して多要素認証(MFA)やログイン管理を行う「UserLock 13.0」の提供を開始しました。管理コンソールのデザイン刷新と日本語対応、証明書を用いた認証対応、レポート・監査機能の強化などを盛り込みました。

今回の更新では、UserLock SSOでのユーザー証明書検証や、UserLock Anywhereにおけるクライアント証明書認証に対応し、ID・パスワード以外の要素を組み合わせた認証設計を取り込みやすくしました。あわせて、管理画面を日本語化し、運用時の視認性と操作性の改善を図りました。

レポート面では、UAC(ユーザーアカウント制御)セッションでのログイン拒否イベントなど、監査で確認したい事象の記録・確認を拡充したとしています。また「UserLock Anywhere Cloud(ベータ)」を追加し、開発元サーバー経由で提供することで、導入側でのサーバー準備を不要にする選択肢を示しました。

ADとグループポリシーだけで企業レベルのログイン制御を細かく設計するには専門知識と工数がかかるため、連携ツールへの需要は続く見通しです。今後は、ハイブリッドなAD運用を前提に、証明書活用や監査機能を含む統合的なログイン管理の採用が広がるかが焦点になります。

【商品情報】
製品情報(UserLock製品サイト):https://www.isdecisions.jp/userlock
お問い合わせ:https://www.isdecisions.jp/contact
無料体験版:https://www.isdecisions.jp/trial

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