カイタク(東京都新宿区)は、自律型電話AIエージェント「スパ電」の標準プランに、Outlookカレンダー連携による自動日程調整機能を追加し、2026年3月19日から一般提供を始めました。通話中に空き枠を参照し、日程確定までを自動化します。

電話を起点にした予約・面談・商談の調整は、担当者不在による折り返しや複数回の調整が起きやすく、人手に依存しがちです。同社は背景として、こうした「調整ラリー」による非効率が残っている点を挙げています。対象は医療、美容、不動産、士業、SaaSのカスタマーサクセスなど、電話対応で日程調整が発生する企業・組織です。

今回の機能では、受電・架電の通話中にカレンダーをリアルタイムで確認し、その場で候補提示から確定までを完結させます。併せて、架電完了時の通話内容をWebhook URLで指定したSlackチャンネルへ自動投稿する機能も用意し、こちらは全プランで利用できます。

同社は2015年7月設立、資本金は9400万円で、「テクノロジー×営業」をテーマにした支援実績は1000以上としています。今後は、通話での日程確定を標準化することで、機会損失の抑制と調整工数の削減がどこまで進むかが焦点になります。

【関連リンク】
サービスサイト(スパ電):https://super-denwa.com
会社概要:https://kaitak-sales.com/company

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