カシオ計算機は2026年3月6日、ドイツ・ハノーバーで発表された「iFデザインアワード2026」で4製品が受賞したと明らかにしました。iFは国際的なデザイン賞で、今回の審査では68の国・地域から約10,000件の応募がありました。
審査はデザイン専門家129名が担当し、外観だけでなく使いやすさや構造面も含めて評価されたといいます。受賞は腕時計やロボットなど複数カテゴリにまたがりました。
耐衝撃ウオッチでは、生成AIによる荷重(力のかかり方)シミュレーションを設計に取り入れ、カーボン・グラスファイバーを積層した母材から削り出したフレームなど新素材・新構造を採用しました。これにより、耐衝撃性とデザイン性の両立を狙ったとしています。
同社は今後も、AIや新素材を使った設計手法を製品開発に広げ、耐久性や利用体験の向上につなげるかが焦点になりそうです。
【イベント情報】
耐衝撃ウオッチ MTG-B4000、MT-Gシリーズの新機構とAI荷重シミュレーションを採用
耐衝撃ウオッチ GA-V01、ベゼル・バンド一体構造と新開発マグネティックホールディング構造を採用
サウナー専用腕時計 SAN-100H、設定温度100℃まで対応・12分計機能
AIペットロボット Moflin、感情AIにより400万通り以上の個性を持つ
公式URL: https://www.casio.com/jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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ドイツのデザイン賞「iFデザインアワード2026」を受賞
