カスタマークラウド株式会社(東京都渋谷区)は2026年2月15日7時55分、YouTubeなどで情報発信する経営者インフルエンサー向けに、生成AIとAIアバターを使ったデジタル分身の構築支援を始めます。経営者の発信が本人の時間に依存し、撮影・編集・配信対応の負担で活動量が伸びにくい課題の解消を狙います。

提供内容は、本人の話法や思想を反映したAIアバターの構築、過去コンテンツの再編集・動画化、多言語での自動展開、ショート動画や講義形式への再構成です。加えて、発言範囲の設計や承認プロセスなどのガバナンスを前提に運用モデルまで用意し、誤解や逸脱を抑えながら継続運用できる体制を整えます。

同社は2018年9月設立、資本金は1000万円です。背景には、経営者の動画・SNS発信が定着する一方で、時間制約が継続性と拡張性のボトルネックになっている点があります。

同社は2030年に向け、経営者の発信が企業価値を左右する要素になり、時間制約前提の発信から影響力を拡張して運用するモデルへ転換が進む可能性があるとしています。今後、経営者向けAI活用の標準モデル確立を目指す方針です。

【キャンペーン情報】
特設ページ:AIアバターによる新年メッセージ特設ページ(年頭所感LP) https://www.customercloud.co.jp/event/aiavatargen/newyear2026/campaign
動画:年頭所感|渋谷から世界へ。AGIが自律的に進化する産業システムを。 https://youtu.be/ys-1xjjMOiU
動画:https://youtu.be/PkR_i2QtTno?si=oEfVir0trB2K4ftn
動画:https://youtu.be/pPvG4Wk1qMo?si=wM29KPc4sfb7jH3x
公式サイト:https://www.customercloud.co.jp

PRTIMES

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