カスタマークラウド(東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 渋谷スクランブルスクエア)は2026年2月14日、汎用人工知能(AGI)を中核に据えた「AGI駆動開発」を実務環境で実現したと明らかにしました。設計、実装、テスト、改良までをAIが主導し、世界初の実務導入事例だとしています。

同社によると、開発の進め方は人間が要件と目的を定義し、AIエージェントが設計分解、コード生成、検証、最適化を自律的に実行します。開発者は方向性の提示と品質監督を担い、適用は限定環境で運用します。

背景には、コード生成AIの性能向上で「2026年末にもコーディングは不要になる」との見方があることがあります。同社はAIを補助ではなく中核に置き、開発の重心を「記述」から「設計思想」へ移すことで、速度や改善サイクルの向上を狙うとしています。さらに、WaytoAGIコミュニティ規模として900万人を挙げています。

今後は適用範囲の拡大に加え、安全性とガバナンスの確立が課題になります。同社は将来的に自己改良型の開発循環へ進む可能性にも触れており、運用ルールの整備と検証結果の蓄積が焦点となりそうです。

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年頭所感(動画): https://youtu.be/ys-1xjjMOiU
年頭所感 全文: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000649.000099810.html
AIアバターによる新年メッセージ特設ページ: https://www.customercloud.co.jp/event/aiavatargen/newyear2026/campaign
生成AI動画キャンペーン – Your AI Xmas(#AIサンタ): https://www.customercloud.co.jp/event/aiavatargen/xmas2025
公式サイト: https://www.customercloud.co.jp

PRTIMES

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