カスタマークラウド(東京都渋谷区)は、AGI(汎用人工知能)時代を見据え、マーケティングオートメーション(MA)領域の支援体制を強化します。IT・Webマーケティングで17年、12業種の実務経験を持つシニアエンジニア/ビジネスアナリストの舟洞真如氏が新たに加わり、MA設計の高度化とAI前提の業務・意思決定プロセス再構築を担います。
生成AIの進化でマーケティングは「施策の自動化」から、意思決定そのものの高度化へ移る局面に入っています。一方で現場では、AIやMAが個別ツールの導入にとどまり、事業構造や意思決定と結び付かない課題があるといいます。同社は顧客データを起点に、人の判断力とAIの演算能力を統合し、事業成長に直結する「実行可能なインテリジェンス」を現場実装する方針です。
強化対象は、MA設計の高度化、AIを前提とした業務・意思決定プロセスの再構築、技術と現場運用を横断する実行支援の3点です。舟洞氏は全国規模の集客設計や制度改定プロジェクト、店舗事業の立て直しなどの経験を持ち、同社は「考えるAI」と「動く組織」をつなぐ実装力の底上げにつなげる考えです。今後はAGIとMAを融合した支援モデルの確立を進め、顧客企業の意思決定精度と事業成長スピードを中長期で高めるとしています。
【関連情報】
年頭所感(動画) https://youtu.be/ys-1xjjMOiU
/>年頭所感(全文ページ) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000649.000099810.html
/>AIアバターによる新年メッセージ特設ページ https://www.customercloud.co.jp/event/aiavatargen/newyear2026/campaign/
/>生成AI動画キャンペーン「Your AI Xmas(#AIサンタ)」 https://www.customercloud.co.jp/event/aiavatargen/xmas2025/
