株式会社SA(東京都千代田区)と一般社団法人クレア人財育英協会は、カスハラ法(改正労働施策総合推進法)の施行を見据え、「指針の素案」の意味と企業が押さえるべき点を整理した報道関係者・メディア向け説明を2026年3月5日12時に開きます。施行時期は公布から1年6カ月以内とされています。

カスハラ対策は同法に盛り込まれ、施行前の段階で「指針の素案」が公開されています。正式決定前でも、企業は素案を前提に社内ルール整備や教育計画の検討を進める必要があるとしています。指針は、事業主が講じるべき措置の考え方を示す文書です。

講師は特定社会保険労務士の小野純氏で、ハラスメント・労務研修の累計登壇は400回以上です。説明は取材・情報提供を目的とし、個別取材やオンライン対応も可能としています。

今後は正式指針の確定内容に応じ、企業の運用設計が更新される見込みです。施行までの期間が限られるため、素案段階からの先行準備が広がるかが焦点となります。

【イベント情報】
日時:2026年3月5日 12:00〜
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
内容:報道関係者・メディア向け説明(取材・情報提供)
備考:個別取材対応、オンライン対応可
公式サイト:https://koyo-clean.com

PRTIMES

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