株式会社カルディオインテリジェンス(東京都港区)は、代表取締役と取締役CEOによる二頭体制へ移行します。創業者で代表取締役の田村雄一氏に加え、ライフサイエンス業界で25年以上の経験を持つ佐々木栄和氏が2026年2月に取締役CEOへ就任しました。
同社は循環器疾患領域でAI医療機器(SaMD:医療機器として扱われるソフトウェア)の研究開発と社会実装を進めており、AI心電図解析や音声バイオマーカーなどの技術開発を行ってきたとしています。たとえば「長時間心電図解析ソフトウェア SmartRobin AIシリーズ」は、医療機器認証番号302AHBZX00026Z00を取得しています。
今回の体制変更は、複数プロダクトが承認取得や事業拡大の段階へ移る中で、国内外展開に向けた意思決定の迅速化と、資本戦略・提携・組織拡張を同時に進める狙いです。田村氏が医学戦略とプロダクトビジョンを担い、佐々木氏が事業統括とグローバル展開を主導する方針です。
今後は、医療AI市場の拡大や規制環境の高度化、海外競争の加速を踏まえ、同体制でAI医療機器の展開スピードと事業の再現性・収益性を高められるかが焦点となります。
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
株式会社カルディオインテリジェンス 新経営体制へ移行のお知らせ
