株式会社カンリー(東京都品川区)は2026年2月17日、約1年かけて店舗支援領域の3事業(リカバリー、オプトのトストア事業、J&IのWeb制作事業)の譲受と統合を完了し、情報管理プラットフォーム「Uberall(ウーバーオール)」の日本国内独占販売契約を結んだと明らかにしました。M&A(グループジョイン)は計3件です。

Uberallは、店舗情報や口コミなどを国内外125以上の掲載媒体で一括管理できる仕組みで、世界170カ国超で利用されています。カンリーは統合した体制のもと、リカバリーを通じてUberall社との契約を刷新し、従来の非独占販売権から独占販売権へ移行しました。

背景には、日本の店舗ビジネスが抱える構造的課題に対応し、店舗経営を支えるインフラ整備を加速する狙いがあります。世界基準のサポートと品質を維持するため、責任主体を明確にする目的も掲げています。

今後は代理店やパートナー企業にも提供し、共創型プラットフォームとして連携を広げる方針です。Uberallの活用・パートナーシップや、グループジョインの対話窓口も設け、継続的な参画を促すとしています。

【関連リンク】
申込URL(Uberall 活用・パートナーシップに関するお問い合わせ):https://uberall.recovery-run.jp/lp/alliance-partner
詳細URL(Uberall):https://uberall.recovery-run.jp
申込URL(グループジョインに関するお問い合わせ):https://biz.can-ly.com/m-and-a
公式HP:https://biz.can-ly.com
「カンリー店舗集客」HP:https://jp.can-ly.com

PRTIMES

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