WEB戦略企業のガーディアン(東京都中央区)は2026年3月3日、建設業に特化したサブスクリプション型ホームページサービス「SCSC Builder(スクスク・ビルダー)」を正式発表し、2026年3月から提供を始めると明らかにしました。初期費用は0円、月額は32,000円(税別)からです。

同社は15年超で蓄積した73,307サイトの運用データと341業種分類を基に、独自AI「Athena」で141億パターンを解析し、独自CMS「OWLet」などを建設業向けに最適化します。セキュリティは「SCAN DOG」で300項目を診断し、法令遵守支援「SCSC Legal」も組み込みます。構成はオリジナル設計35ページで、最大1,000ページまで拡張可能としています。

背景には、建設業許可業者が約48.4万社、就業者が約477万人規模である一方、55歳以上が37%で29歳以下が12%と高齢化が進み、2024年4月からの時間外労働上限規制も重なる状況があります。同社は中小企業のホームページの87.4%が成果を上げられていないとのデータも示し、業界特有の集客や情報発信に定額で伴走するとしています。

同社は2026年度中に建設業で導入100社を目標に、建設業特化AIの強化や第2弾・第3弾の業種特化サービス開発、教育プログラムやコミュニティの拡充を進める計画です。

【商品情報】
サービス名:SCSC Builder(スクスク・ビルダー)
提供開始:2026年3月より
料金:初期費用0円、月額32,000円(税別)から
資料URL:https://guardian.jpn.com/PDF/SCSC_Builder.pdf
公式HP:https://guardian.jpn.com

PRTIMES

Share.