株式会社キールワン(神奈川県横浜市、代表・金本融治)は2026年2月3日、DX・ITの意思決定を支援する新サービス「DXアドバイザリーサービス」を始めます。開発や実装、ツール提案を行わない顧問型として、企業ごとの状況に合わせ判断の整理に特化します。
DXが進まない理由として、ツール導入以前の「判断」が整理されていない点に着目しました。具体的には「何を作るべきか」「今作るべきか」「何を作らないか」といった投資判断や優先順位を、継続的に支援します。
DX支援は従来、システム構築やツール導入を前提とするケースが多く、ベンダー提案の妥当性確認や社内の意思決定人材不足が課題になっていました。同社は2010年7月設立で、迷いやすい初期判断のボトルネック解消を狙います。
同社はライト、スタンダード、カスタムの各プランを用意し、無料相談も受け付けます。今後は、企業が外部依存を減らし自走できるDX推進体制の確立につながるかが焦点になります。
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サービスURL:https://keelone.co.jp/services/dx-advisory
認定DXアドバイザー(スペシャリスト)プロフィール:https://dxa-search.dxmark.or.jp/certification/DAS253280
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