ギックスは2026年1月15日13時から、無料ウェビナー「なぜ今、ライトユーザー育成なのか―『LINE×マイグル』で実現する顧客行動の習慣化―」をZoomで開きます。登壇はギックスの黒田亮二氏と、ゲストのLINEヤフーDXソリューションユニットCXエグゼキューションディビジョンの関野聡史氏です。
当日は、生活者が日常的に使うLINEと、ギックスの習慣化促進プラットフォーム「マイグル(Mygru)」を組み合わせ、行動データを基にライトユーザーの継続利用を設計する考え方を紹介します。マイグルはゲーミフィケーション(ゲーム要素)とデータを掛け合わせ、チャレンジやアンケート、インセンティブなどの「ミッション」で小さな行動変化を積み上げる仕組みです。
また、顧客が自発的に提供する属性・嗜好などの「ゼロパーティデータ」を、オフラインとオンラインを横断して取得・活用し、来店や回遊など購買前行動の把握やビジネス活用にどうつなげるかも扱います。小売などでLTV(顧客生涯価値)最大化が課題となる中、データ取得と習慣化設計の整理が進むかが焦点になりそうです。
【イベント情報】
名称:なぜ今、ライトユーザー育成なのか―「LINE×マイグル」で実現する顧客行動の習慣化―
日時:2026年1月15日(木)13:00~13:45
形式:オンライン(Zoom、申込者に視聴URL送付)
参加費:無料
登壇:黒田亮二(ギックス)、関野聡史(LINEヤフー)
主催:株式会社ギックス
