ギフティは2026年5月11日、サイプレス・ホールディングス(東京都)の株主向けに、電子優待券の発行・配布を始めました。子会社サイプレスが運営する国内飲食店133店舗で利用でき、株主向けサービス「株主パスポート」と連携します。
株主は「株主パスポート」アプリで会員登録と保有銘柄の登録を行い、電子優待券を受け取ります。利用時は店頭の二次元コードを読み取り決済する仕組みで、紙の優待券で課題になりやすい紛失・破損リスクを下げ、不正利用や転売の抑止にもつなげます。
背景には、紙の優待券に伴う配送費や人件費などのコスト負担があり、利便性向上とペーパーレス化(SDGs)を目的に電子化が進んでいます。ギフティの「株主優待電子化システム」は2021年2月に提供を開始しており、2026年5月11日時点の導入社数は33社です。
サイプレスHDの株主優待制度は年2回の進呈で、初回の基準日は2026年2月28日です。今後、株主優待の電子化を含むIR領域での活用が広がることで、上場企業と株主のコミュニケーション施策が多様化していく見通しです。
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詳細URL(株主優待制度・サイプレス・ホールディングス コーポレートサイト内):https://www.cypress-holdings.co.jp/company/ir/stock/shareholder
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PRTIMES
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ギフティ、サイプレス・ホールディングスに「株主優待電子化システム」を提供し国内のグループ飲食店133店舗で利用できる株主優待券を電子化
