クオリティソフトの竹中智彦氏(取締役・EP事業GM)が、東京・和歌山を拠点に、ドローン×プログラミング教育の立ち上げとIT資産管理の自動化推進に取り組んでいます。一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)は会員企業800社以上を抱え、創立40周年を迎えました。
竹中氏は約7年前から、ドローン操作とプログラミングを組み合わせた教育の普及を進め、教育現場でのPR活動も担ってきました。STEAM教育(科学・技術・工学・芸術・数学を横断して学ぶ教育)の底上げを狙い、学習者の創造性を伸ばすことを目的に据えます。
一方で企業向けには、PCなどのIT資産を把握・管理する業務の自動化を進めています。背景として、クオリティソフトは2025年12月24日に臨時株主総会と取締役会を経て新たな経営体制を示しており、事業推進体制の整備も進んでいます。
今後は、AIを創造性を引き出す道具として活用し、教育と業務自動化の両面で取り組みを拡大する方針です。SAJのイベントなどを通じた業界トレンド共有も進み、IT・教育分野での連携の広がりが焦点になります。
PRTIMES
PRTIMES
開発一筋の技術者から「クリエイティブな未来をともに創る」キャリアへ
