クラウドバディ(東京都新宿区)は2026年3月10日、アサヒ・ドリーム・クリエイト(大阪府枚方市)がオンラインアシスタントサービス「Cloud Buddy」(BPR×BPO)を導入した事例を公開しました。導入後は全社で月間30時間以上のノンコア業務を削減し、ある営業担当者では1日約2時間の余白が生まれたといいます。
背景には、案件増加により受注後のデータ入力など事務負担が膨らみ、片道1時間半を要する顧客訪問を行う営業の対応時間が圧迫されていた点があります。加えて、管理部門(経理・人事・労務)が1名体制となり、給与計算など重要業務の属人化と継続性リスクが課題でした。
取り組みは、BPR(業務改革)で業務を可視化・標準化し、仕様の言語化や指示書作成、プロセスの見える化を先に行った上で、BPO(業務代行)とAI/自動化ツールを組み合わせて運用を最適化する形です。データチェック作業は1件あたり15〜20分から10分以下に短縮し、毎月5時間かかっていた給与計算業務はゼロになりました。
同社は「モノづくり」から「体験づくり」へ付加価値を高める方針で、クラウドバディは業務の棚卸しと体系化を通じたDX推進の支援を継続するとしています。
【関連リンク】
導入事例記事(全文): https://cloudbuddy.biz/case/case_pop-asahi
アサヒ・ドリーム・クリエイトURL: https://pop-asahi.com
クラウドバディURL: https://cloudbuddy.biz
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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営業の事務作業を「仕組み化」し1日2時間の余白を創出。販促支援のアサヒ・ドリーム・クリエイトが、BPR×BPOサービス「Cloud Buddy」で実現したDX推進とバックアップ体制の構築事例を公開
