電子チケット販売システム「CLOUD PASS(クラウドパス)」は2月18日、SBペイメントサービスのオンライン決済サービスに新たに対応したと明らかにしました。運営元は株式会社ユニエイム(東京都渋谷区、資本金3000万円、2007年6月設立)です。
今回の対応で、クラウドパスはSBペイメントサービスと連携し、決済処理とチケット販売管理を役割分担します。あわせてGMOペイメントゲートウェイのオンライン決済にも対応しており、主催者は自社の運用体制に適した決済環境を選べます。
決済代行会社の選択肢が限られると、契約条件や運用方針に沿った決済設計が難しくなる場合があります。背景として、D.LEAGUEでは既存の決済運用を維持したまま新システムへ移行できる点を重視し、クラウドパス経由でSBペイメントサービスの決済代行を採用しました。
ユニエイムは、施設・イベント運営者の業務負担軽減と販売体制強化に向け、機能拡充と対応範囲の拡大を継続し、柔軟で持続可能な運営を支援するとしています。
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PRTIMES
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SBペイメントサービスのオンライン決済サービスに対応開始 |電子チケット販売システム「CLOUD PASS」
