オーエムネットワーク(新潟市)は2026年5月12日、クラウド型電話「SmartPBX」とビジネス用050番号、NTTの転送サービス「ボイスワープ」を組み合わせ、夜間・休日のシステム運用保守の緊急対応を部署メンバー7名の当番制へ切り替えました。教育フローは3段階で、チーム解決100%を目標に据えます。
従来はベテラン社員数名に対応が集中し、負担の偏りや不在・退職時の品質低下、ノウハウのブラックボックス化が課題でした。若手が実務経験を積みにくい点も、運用継続上のリスクになっていたといいます。
新体制では、SmartPBXに紐付けた050番号を各メンバーへ割り当て、会社固定電話に入った緊急着信をボイスワープで転送し、当番の050番号で受電します。週替わりローテーションに加え、フェーズ1(1次受け)→フェーズ2(共同対応)→フェーズ3(自律対応)の3段階で手順を標準化し、ナレッジ共有を進めます。
今後は対応記録の蓄積と定期研修でフェーズ3への移行を加速し、特定個人に依存しない体制で24時間365日の安定運用につなげる方針です。
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提供Web(公式HP): https://www.omnetwork.co.jp
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PRTIMES
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「ベテラン頼み」からの脱却。クラウドPBXとIP電話の活用で、システム運用保守の属人化を解消する「チーム対応体制」を構築
