株式会社コムスクエアは1月7日、クラウドPBX「VoiceX(ボイスクロス)」の料金とオプション利用料を2026年2月1日から改定すると明らかにしました。新プランの基本料金は1ユーザーあたり初期費用3,000円、月額890円(いずれも税抜)で、1契約につき050番号が2番号付属します。既存利用者は2月1日以降も現行プランを継続でき、希望により新プランへ移行可能です。新たに「機能別パック料金」を導入し、利用目的に応じて機能を追加しやすくします。パックは月額3,000円(税抜)で、自動音声パック(ガイダンス、IVR=自動音声応答による振り分け)、FAXパック(クラウドFAX、Mail to Fax)、AI・音声解析機能パック(通話録音、音声テキスト化、要約、判定)を用意しました。AI・音声解析機能パックは別途従量費用がかかります。電話業務のクラウド化とDXを同時に進めたい企業にとって、必要機能を選択する運用が広がるかが今後の焦点です。
