クラシルは2月16日、節約アプリ「レシチャレ」でポッカサッポロ フード&ビバレッジの「ポッカレモン100」を対象に実施したレシート投稿キャンペーンの結果を公表しました。施策前後の購買行動を「AIレシート」で比較したところ、対象商品のレシート内出現率はレシチャレで44%増、調理写真投稿の「たべチャレ」では167%増でした。

2025年はレシチャレを計5回、たべチャレを計3回行い、対象商品購入のレシート投稿で60円相当、指定レシピの写真投稿とアンケート回答でさらに140円相当を還元しました。AIレシート(なんでもレシート)はOCRとAIでレシート内容を解析し、全流通横断で購買データを集計できる機能です。

使用習慣の変化はアンケートでも確認され、週2〜3回以上使うヘビーユーザー率は37%から60%へ上昇しました。内訳では4月時点37.44%が7月時点60.43%となり、「ほとんど毎日使用」も15.62%から30.65%へ増えたとしています。

今後は2026年3月23日から8月まで、計3回の大型キャンペーンを予定します。クラシルは機能強化と提携拡大を進め、メーカー・小売の販促効果測定にデータ活用を広げる方針です。

【キャンペーン情報】
大型キャンペーン開始: 2026年3月23日(月)
開催予定: 3月から8月まで計3回
レシートアップロード: 60円相当のポイント付与
たべチャレ: 写真投稿でさらに140円相当のポイント獲得
企業向け案内サイト: https://kurashiru.co.jp/services/receipt-challenge

PRTIMES

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