クラスター(東京都品川区)は、2026年5月13日〜15日に東京ビッグサイト東展示棟で開かれる教育総合展「EDIX東京2026」に出展します。ブース番号は25-20で、教育向けメタバース教材やDXハイスクール対応プログラムなどを、導入事例に基づくデモ体験とあわせて紹介します。

同社によると、学びのツールとして「cluster」を導入した教育機関は800以上で、2025年度の講習は計1,000時間以上です。会期中は「プログラミング・情報・探究でのメタバース教材」や「DXハイスクール対応プログラム」を、教師・教育関係者(プログラミング経験不問)向けに案内します。

背景には、政府が2022年度から5年間でデジタル人材を230万人確保する目標を掲げる一方、学校現場で「ICT教育を何から始めればよいか」が課題になっている点があります。メタバースは、3D空間上で授業や共同制作を行えるオンライン環境で、同社はメタバース×AIの教育活用事例や、教育関係者を招いたブース限定セミナーも予定しています。

今後はEDIX出展を機に、オウンドメディアでメタバース教育の事例連載を開始し、2026年3月27日には教育関係者向け無料ウェビナーも開き、導入検討を後押しします。

【イベント情報】
展示会名:第17回 EDIX(教育総合展)東京2026/会期:2026年5月13日(水)〜5月15日(金)10:00〜18:00(最終日のみ17:00終了)/会場:東京ビッグサイト 東展示棟/小間番号:25-20
来場登録(無料):https://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp.html
教育関係者向け無料ウェビナー:『”何から始めればいい?”を解決。メタバース演劇に学ぶ「教育×メタバース実践法」』/開催日時:2026年3月27日(金)20:00~21:30/開催形式:オンライン(Google Meet)/参加費:無料
申込:https://forms.gle/RGbjJ768aaFYsk6Z8
cluster for Education 詳細:https://www.educator.cluster.mu

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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