クリアル株式会社は2026年1月5日、年頭あいさつで2025年の取り組みと2026年の方針を公表しました。中期経営計画「Game Changer 2030」では、2030年3月期に年間獲得GMV2,500億円、売上総利益270億円、当期純利益100億円を掲げます。2025年は不動産ST(セキュリティ・トークン)/デジタル証券への参入準備として臼木証券を完全子会社化し、2026年の不動産STサービス開始に向けた体制を整えました。不動産クラウドファンディング「CREAL」は不動産特定共同事業法の3号・4号(電子取引業務含む)免許を取得し、運営体制の強化を進めています。12月には第三者割当増資と資本業務提携を実施し、SBIホールディングスに加えJICVGIオポチュニティファンド1号、中央日本土地建物、きらぼしキャピタル東京Sparkle投資事業有限責任組合、日本航空が参画しました。2026年はミッション「不動産投資を変え、社会を変える。」のもと、各事業の成長を加速させる年と位置づけています。
