クリアル(本社:東京都港区)は2026年3月16日、「CREAL(クリアル)」でJALのマイルがたまる「CREAL for JAL」をリニューアルし、投資家登録で600マイル、投資1万円につき12マイルを付与する仕組みに改めます。従来は投資1万円につき10マイルで、登録マイルはありませんでした。

対象は日本航空(JAL)のJALマイレージバンク(JMB)会員で、会員規模は約4,000万人です。CREALは最低投資金額が1万円で、インターネット上で不動産ファンドに投資できるサービスです。

同社は集客強化とGMV(流通取引総額)の向上を狙い、マイル積算条件の見直しに踏み切りました。背景には、2020年からの同プログラム運用に加え、2025年12月に第三者割当増資と資本業務提携を公表し、JALとは宿泊金額に応じてマイルがたまる取り組みを2026年2月に開始した経緯があります。

今回の刷新は提携施策の「第二弾」と位置づけられ、今後はマイルをフックにした新規投資家の獲得と投資額拡大が進むかが焦点になりそうです。

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PRTIMES

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