Ragateが情報システム部門・DX推進室のビジネスパーソン506名を対象に調査したところ、画像・動画・デザイン生成などクリエイティブ業務で生成AIを活用している企業は17.2%にとどまりました。生成AIの活用領域7分野のうち6位でした。
他領域では「情報収集・調査・分析」が39.2%で最多、「システム開発・運用」が37.4%と続き、テキスト中心の用途が先行しています。クリエイティブ用途で使うツールはChatGPT(DALL-E統合)が46.3%で最多、Copilot for Microsoft 365が39.2%、Google Geminiが30.9%でした。
導入の壁として、著作権・コンプライアンスへの懸念を28.3%が挙げています。一方、同社試算では画像制作の工程を見直すことで、1画像あたりの作業時間は4時間から1時間、コストは約2万9,000円から約5,500円へ圧縮でき、約80%削減できるとしています。
今後は、商用利用条件が明確なサービス選定や社内ガイドライン整備が進むかが普及の焦点になりそうです。動画生成AIの実用化も進む中、クリエイティブ制作のAI活用は段階的に広がる可能性があります。
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
【506名調査】クリエイティブ業務での生成AI活用、実践企業は約6社に1社の17.2%にとどまる
