クリーク・アンド・リバー社(東京都港区)は2026年3月4日19時30分〜20時30分、無料オンラインセミナー「グローバル時代のゲームUIデザイン ― 日米のデザイン思想と“世界で伝わる”UIとは」を開きます。定員は60名で、申込締切は同日20時30分です。

登壇するのはクリエイティブディレクターのマシュー・モス氏で、ゲームのビジュアル開発経験は18年以上です。全編英語で進行しつつ、同時通訳を用意し、参加者はオリジナル音声か通訳チャンネルを選択できます。

内容は、日本と西洋のゲームデザインに根付く文化的価値観や歴史、商業背景の違いを踏まえたUI/UXの差異の整理です。UI(画面の見た目や情報配置)とUX(操作体験)を、インタラクション、ナビゲーション、フィードバックの観点から分析し、成功事例とともに実務で使える設計アプローチを扱います。

世界市場を前提とした開発が進む中、世界向けにUIを調整しながら作品らしさ(アートのアイデンティティ)を保つ設計が重要になっています。セミナーを通じ、国や文化差を越えて「伝わる」UIの考え方が共有され、グローバル展開を見据えた制作現場での改善につながるかが注目されます。

【イベント情報】
イベント名:グローバル時代のゲームUIデザイン ― 日米のデザイン思想と“世界で伝わる”UIとは
日時:2026年3月4日(水)19:30~20:30
形式:オンライン開催(全編英語/同時通訳あり)
申込締切:2026年3月4日(水)20:30
詳細・申込URL:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/171615

PRTIMES

Share.