クロハリオ株式会社(群馬県前橋市)は2026年3月22日、クラウド会計ソフト「freee会計」向け連携アプリで、登録済み取引を横断検索し一括・自動で更新できる新機能「自動取引変更」(特許出願中)を提供開始しました。特徴は4つです。

新機能は、freee会計上の取引を登録方法を問わず柔軟に検索し、勘定科目・配賦・タグ・備考などをまとめて変更できます。さらに日次・月次での自動実行に対応し、誤処理時の巻き戻しも可能です。

背景には、クラウド会計で入力効率化が進む一方、条件に合う取引を後から一括修正したいといった要件が現場で発生し、従来は横断検索の難しさから目視確認や手作業の修正が残っていた課題があります。同社はこの「ラストワンマイル」の手間削減を狙います。

今後はfreee会計のエコシステム拡張を継続し、受取利息の源泉所得税の割戻計算や借入金の元金・利息計算など、複数行にまたがる変更の自動化も含め「あと一歩の自動化」需要に対応していく方針です。

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公式HP https://www.example.com
アプリページ https://app.secure.freee.co.jp/applications/29621

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