ソフトウェア開発支援などを手がけるグラファー(東京都渋谷区)は2月15日、新刊『AI駆動開発チームの作り方・育て方 生産性20倍アップのソフトウェア開発』(石井大地著、日経BP)を発売しました。定価は2,750円(税込)、ISBNは978-4296210114です。

生成AIの急速な進化を受け、開発現場ではAIを前提に工程を組み直す「AI駆動開発」への関心が高まっています。同社は、講演や研修で「AI前提の開発プロセスを体系的に教えてほしい」という要望が増えたことを背景に、ノウハウを書籍の形で整理しました。

内容は数人〜十数人規模のチームを想定し、AIの使い方を指針と具体手順の両面からまとめています。必要に応じて人材戦略、カルチャーづくり、ガバナンス(組織の統制やルール設計)にも踏み込む構成です。

グラファーは2017年7月18日設立で、資本金は15億4,497万7,927円(資本準備金含む)です。行政デジタルプラットフォームは全国200以上の自治体に導入され、政令指定都市での導入率は70%としています。今後は、AI駆動開発の言語化と共有を通じ、チーム開発の生産性向上と開発分野の進歩への寄与を目指します。

【商品情報】
タイトル:『AI駆動開発チームの作り方・育て方 生産性20倍アップのソフトウェア開発』
著者:石井大地
発売日:2026年2月15日
本体定価:2,750円(税込)
本リリースの元記事:https://graffer.jp/news/7137

PRTIMES

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