大阪市北区のグラントは2026年4月1日、クラウド型電子投票システム「e投票」シリーズの新バージョン「e投票 Core(コア)」の提供を始めます。認証は従来のID・パスワード方式から、認証トークン付きの投票者専用URL方式に切り替え、送信のたびに新URLを発行し最新URLのみを有効にします。
同社によると「e投票」は年間約14,000回の総会・選挙で使われ、年間投票者数は約130万人です。投票者約5,000名規模の役員選挙で投票率95%の実績もあるとしています。対象は労働組合の役員選挙や36協定の代表選出、学術学会の総会、大学の教授会、各種アンケートを実施する事務局です。
機能面では、CSV/XLSXの一括取込や投票画面からのPDF参照・ダウンロードに対応します。アクセシビリティは色反転・ハイコントラスト表示などを用意し、紙配布運用にも配慮して投票者情報の要件を見直し、氏名を必須としつつメール一括案内時のみメールアドレスを求めます。セキュリティはWAFなどの防御やSSL暗号化の方針を明確化し、投票結果証明書やデータ削除完了証明書の発行オプション(各税別50,000円/回)も追加します。
料金は税別で初期導入費用30,000円、年間利用料金は500人まで60,000円(初年度合計90,000円~)、5,000人まで516,000円で、利用開始まで最短1営業日としています。今後は「e投票 Core」を提供しながら、従来版の「e投票 Classic」も継続してサポートします。
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サービスURL:https://www.e-tohyo.com
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PRTIMES
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電子投票システム「e投票」新バージョン「e投票 Core」を2026年4月1日より提供開始
